AI開発など先端技術でも使われる「Python」で、実際の装置を動かしながら学ぶ。
群馬大学と地元教育委員会の取り組みから生まれた教材です。
多くの学校・自治体でご採用いただいています。
中学生・高校生にはScratchは簡単すぎて、学習意欲につながりにくい。
プログラミングが実社会でどう使われているか実感できない。
学んだことが将来何の役に立つのか、生徒に伝わらない。
画面の中だけで完結し、達成感が乏しく授業が盛り上がらない。
そ こ で
簡単な記述で、実社会で使われている装置を「自分の手で動かす」体験ができます。画面の中だけで終わらない学びが、生徒の達成感と探究心を引き出します。
実務でも使われる本物の言語。将来に直結するスキルが身につきます。
どんなPCやタブレットでも使用可能。既存の端末環境を活かせます。
実際の製品に使われる仕組みを題材に、学びと社会をつなげます。
実際の装置が動く瞬間の感動が、生徒の学ぶ意欲を大きく高めます。
そのまま使える授業用スライドが付属。先生の準備負担を軽減します。
CPU基板にセンサーやLED・スイッチを実装。外付けのLEDやファンも制御でき、簡単な記述で実社会に近い装置づくりを体験できます。
温度センサーで室温を計測
照度センサーで明るさを計測
基板上のLEDを点灯・点滅
入力を受けて動作を切替
音でアラームや合図を鳴らす
回路の基礎と電流制御を学ぶ
フルカラーLED基板を制御
DCファン基板の回転を制御
3種類の基板
LED・スイッチ・温度/照度センサーを実装
スマートライトなどが作れる
リズム扇風機などが作れる
コード例:1秒間隔でLEDを点滅
while True: set_led(1,1) sleep(1) set_led(1,0) sleep(1)
数行のコードで、実際のLEDが点滅します。書いたものがその場で「動く」ことが学びの入口になります。
同じ教材で、学年に応じて難易度と題材を変えられます。段階的にステップアップできるので、継続的な導入にも適しています。
LEDの点灯・点滅、スイッチ操作など「入力すると反応する」体験からスタート。ブロックのような感覚で、コードと現実がつながる面白さを体感します。
温度計・照度計で計測した値を使い、条件分岐や繰り返しを学習。「暗くなったらLEDを点ける」など、センサーとアクチュエータを組み合わせた仕組みづくりに挑戦します。
外付けLED基板やDCファン基板を制御し、スマートライトやリズム扇風機など実社会にある製品づくりに挑戦。複数のセンサーとデバイスを統合し、本格的なPythonプログラミングを完成させます。
授業の回数や1コマの時間、生徒のレベルに合わせて、内容を自由に組み立ててご提案します。「なぜ学ぶのか」から始め、基礎から実践へと段階的にステップアップ。短時間の体験授業から通年の本格講座まで、学校のご事情に合わせて最適なプランをご用意します。
Pythonでの基礎とLED・スイッチ操作に絞り、まずは「自分の手で装置を動かす楽しさ」を体感。プログラミングの入口として、短時間でも達成感の得られる構成です。
基礎から条件分岐・繰り返し・関数までを学び、スマートライトやスマート扇風機づくりに挑戦。Pythonと数学・情報の知識が自然に結びつく、バランスの取れた構成です。
2進数やビット演算などの発展的な内容、ライントレースロボットの制御やグループワークまで。社会実装を見据えた本格的なプログラミングまで踏み込めます。
※ 上記はプランの一例です。授業時数・コマ数・生徒のレベルに合わせて、回数と内容を柔軟に調整・ご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。